多忙な女性のキレイを応援するプラセンタドリンク成分は、「クオリティ」の違いがカギ
プラセンタドリンクとは、ヒト以外の豚や羊や馬の胎盤を由来としたプラセンタを配合したドリンクのことです。
近年健康食品や化粧品業界、エステティックサロンや美容外科業界においてもよく利用されていて、プラセンタを原料にしたスキンケアやサプリメント、ドリンク類が多数出ていますから、みなさんもご存知かと思います。
その中でもドリンクは、他の健康食品やサプリメントに比べて体感性が高いのが特徴。
ただ、1回飲めば良いというものでもなく、効果を期待するには最低でも1カ月以上は継続して摂取する必要があります。
以前は飲みにくさやプラセンタエキス独特の匂いなどで敬遠されがちでしたが、最近は多くが改善されほとんど気になりません。しかしその一方、改良に伴い、添加物や保存料の増量が懸念されます。
口にするモノですから、食品と同じように注意しておきたいものです。
プラセンタドリンクの価格は、プラセンタの種類や質により大きく異なります。
安いものは1本100円台、高いものになると1本1,000円以上するものもあります。
相場として・・・というのはいいにくいのですが、安いものはそれなりに安い効果であることも多いです。(プラセンタはほとんど入っていないなど)
また基本的に毎日飲むものですから、10本セットで買ったり、定期的に本数をまとめて買うほうがお得になるものがほとんどです。
価格=品質 ということが基本ではありますが、中には多額の広告宣伝費を使っているために価格に転嫁されていることも少なくありません。
タレントや女優さんを使っているところはその分が入っている・・・ということですね。
ということは、あまり外に大々的に宣伝していないけど、お値段それなりというものは品質にかけていることが多いということも言えるかもしれません。
購入する前に、どれだけの濃度でプラセンタが配合されたドリンクなのか、それを調べるだけで「ここのメーカーは信頼できるけど、ここは広告ばかりにお金をかけているな」というのが分かるのではないかなと思います。
簡単にではありますが、1本あたりのプラセンタ配合量と価格を比較してみました。
●日本ハム 【セレブの時間】
10本入り 5,250円 → 1本あたり525円
1本あたりのプラセンタ配合量 10,000mg
●プロスタッフ 【ビューティプロリペア30,000】
10本入り 14,700円 → 1本あたり1,470円
1本あたりのプラセンタ配合量 30,000mg
●アンデスティノ 【アンデスティノサプリ】
10本入り 12,600円 → 1本あたり1,260円
1本あたりのプラセンタ配合量 4,000mg (タレントさんプロデュース)
といったような感じです。
みなさんが感じたお得度は、いかがでしょうか?
プラセンタドリンクの品質については先にも述べていますがピンからキリまであり、その質もさることながら、肝心なプラセンタにも大きく違いが出ます。
まず管理人がこだわったのは品質の高さ。
それを満たしたのが、ビューティプロリペア30,000でした。
一番の決め手となったのは、その質の高いプラセンタをギリギリ限界まで(30,000mg)配合している点。また、あまり大きく広告やタレントを使っていないのに、モニターや口コミでその実感が評判になり、品質だけをきちんとキープしている姿勢にも惹かれました。
美容と健康に良いプラセンタエキスは、細胞成長因子がたっぷり含まれ、肌の再生には重要なカギを持っています。
また、人間に必要なビタミンやミネラル、核酸・酵素・アミノ酸も豊富です。
目に見えない受精卵(0.1mm!)を体内で約3kgの赤ちゃんに育て上げる、驚異の臓器である胎盤から精製されたエキス、それがプラセンタドリンクの元です。
そのエキスがどこから摂られているか?ということが、プラセンタドリンクの品質に大きく関わってくることはもう皆さんがお察しのとおり。
細胞分裂を促進する「グロースファクター」など、わたしのおすすめプラセンタドリンクは脅威の成長因子を持つSPF豚から抽出したプラセンタエキスのみを使用しているそうです。
美容フリークな私ですので、他にも市販の美容ドリンクはたくさん飲みました。
しかし、製造・原材料の生産まで完全に国産で、製造元まで開示しているメーカーは多くありません。外面の美だけでなく健康にもきちんと向き合いたい私たちにとって、体に入れるものが安心・安全であることは必須ですよね。
みなさんが美容ドリンクを選ばれる時の参考にしていただければと思います。