多忙な女性のキレイを応援するプラセンタドリンク成分は、「クオリティ」の違いがカギ
プラセンタ(胎盤)エキスは、紀元前はヒポクラテスの時代から、4千年前の中国では滋養強壮の漢方薬として用いられていたようです。
秦の始皇帝や楊貴妃などが使っていたといわれています。また、クレオパトラやマリー・アントワネットなどの絶世の美女も、アンチエイジングと美容目的で愛用していました。
古代中国で果は”紫河車”と呼ばれ、強壮・強精に効のある漢方薬として、また不老長寿の薬としても珍重されていました。
それ以前に、プラセンタの働きをいち早く知っていたのは、野生動物だと言われています。出産直後の動物は、肉食動物だけではなく、草食動物までもが自らの胎盤を食べてしまうと言われています。
これは、出産のにおいを消し、外敵から身を守るためという説もありますが、栄養豊富な胎盤を食べることによって、産後の体力回復に役立てるという本能的な行動でもあると言われているのだそうです。
日本では、プラセンタは中国から漢方薬として伝わり、厚生省から更年期障害と肝硬変、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の医薬品として、早くに認可を受けています。
美容面では、美白成分として厚生省の認可を受けています。(ただしヒトのプラセンタは医療用のみ)
美容クリニックなどで注目され出したのが普及の一手だったのかもしれませんね。
プラセンタが注目されたのは、やはりその高い美容効果からエステやコスメに普及し始めたことがきっかけでしょう。
それまでは医薬品として治療に使われていたのが、美容にイメージが強くなったのも私たちにとって、プラセンタは「美容効果から広がった」ということなのかもしれません。
プラセンタの効果として有名なところだと「美白」「若返り」などがあり、その他には疲労回復などもあります。
美白の効果があるということはシミやくすみにもいいということ。
女優やモデルが「プラセンタ導入しています!」というと、みんな「それをすれば綺麗になれるんだ!」と社会現象になりますね。
注目度が上がれば、雑誌やテレビでアンチエイジングについて取り上げられます。そうやって私たちに身近なものとして浸透してきたのが実状だと思います。
最近は手軽に、しかも高品質なドリンクやサプリメントが多くなりました。
最近ではプラセンタを含んだデザートやオリジナルサプリメントを作ってくれるショップがあるそうです。
ドリンクもジュース感覚で飲める気軽なタイプが人気のようですね。
それでいて高濃度、効果も高ければ寝る前にプラセンタを飲むことが日課になる女性が増えるのも近いのではないかと思います。
ますますプラセンタの安全性や飲みやすさなど品質が問われることとなりますね。
基本的にドリンクは食品と同じでいつ飲んでもいいそうですが、寝る前が効果的だということです。
寝る前に美は作られる・・・・・・
ということですから、就寝中の肌の新陳代謝にプラセンタが一役買ってくれているということでしょう。
これからのプラセンタは医療提携できてくれるといいな・・・・・と個人的には思っています。
皮膚科や未病(女性特有の悩み)に対してプラセンタがもっと身近に取り入れられる日も遠くないような気がします。
ドリンクはその一歩って感じはしますね。
直接取り入れることで、体の代謝をあげてくれるということも期待できますし、健康維持のためのプラセンタという概念ができてくるのではないかなと思います。