多忙な女性のキレイを応援するプラセンタドリンク成分は、「クオリティ」の違いがカギ
胎盤はホルモンを含有しているため、かつてはプラセンタを医療用以外の用途で使用することに賛否両論がありました。
大手のプラセンタメーカーは、「胎盤にはホルモンが含まれていますが、胎盤をエキス状にした場合、ホルモンは含まれていないし、副作用もない」とい発表しています。
しかし、問題がないわけではありません。
まれに人によっては痒みやむくみ、患部が赤くなるなどの軽い症状が出ます。
たとえば人のものであれば、健康でさえいれば、安心して使用できる点もありますが、近年エイズや肝炎など感染症の問題で、感染症の心配のない胎盤を大量に確保するのが難しくなってきているそうです。
ヒト由来のプラセンタの使用は、厚生省により、現在は医療用にのみ許可されているため美容目的での使用は認められていません。
そのような背景もあり、美容目的で商品化するにはヒト以外のプラセンタを使用するため、原料の確保と高度な技術を必要とします。
化粧品は製造者責任ですから、メーカーにとって全成分を表示することは義務。
自身にとって問題のある成分が配合されていたら、その化粧品は買う人の責任において買って下さいという意味が含まれているのだとありました。
私はアレコレ、添加表示しているのが嫌いなタイプなので、配合成分が7成分以下の製品を選ぶように心掛けています。
管理人がお気に入りのプラセンタをプロデュースする美容家の方のホームページによれば、
「健康に問題がある人が増えれば、大きくなっている社会問題が益々深刻になります。
また現在ご自身が「健康である」と自信を持って答えられる方が少ないのが現状です。
健康でないという状態を伺ってみると、病院に行くほどではないけれども年中肩凝りや腰痛がするとか、病気ではないけれどの状態です。それを未病といいます。簡単にいえば病気予備軍です。 」
という言葉がありました。
ですから、プラセンタドリンクは薬ではなく、あくまで健康だけれど、どこか悩みがある、調子が悪い・・・という方のための元気の後押し役だと考えています。
「プラセンタを飲めば●●が治る」というものではないという点に気をつけた方がよいとうことですね。
なぜならプラセンタはさまざまなメリットが色々ありますが、これはあくまで例であり、薬のような役割ではないということを心に留めながら、毎日の食事と同じ「栄養」として取り入れるのがいいからです。
もともとドリンクは食品の一環として入れるように考えられていますから、そのあたりは間違えずに愛飲してほしいと思います。
また、敏感な方や妊娠中の方もプラセンタドリンクは避けた方がよいです(というより妊娠中の方は必要ないです。ご自身が胎盤をお持ちですので・・・)。
気になるようであれば、製造元に確認や相談をしてからの方がいいでしょう。
きちんとしたメーカーであれば、ちゃんと不安や悩みに答えてくれます。
「プラセンタを飲むうえで注意点はありますか?」と聞けるメーカーのものを選びましょう。